国土交通経済8月
普通トラック、鉄道コンテナは増加
内航船の輸送量はプラス
2026.01.14 15:00
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カーゴニュース 2026年1月13日 第5401号
国土交通省が発表した国土交通経済の概況によると、8月の貨物営業用自動車の輸送量(速報値)は1億9020万t(前年同月比1・9%増)で5ヵ月ぶりの増加。そのうち小型車・軽自動車・特殊車を除いた普通自動車の輸送量(速報値)は1億5247万t(2・3%増)となり7ヵ月ぶりの増加となった。8月の宅配便貨物取扱個数(ヤマト運輸、SGホールディングス、日本郵便の大手3社合計)は3億6259万個(1・0%増)となり5ヵ月連続で増加した。
8月の鉄道貨物輸送量は296万t(2・9%増)となり3ヵ月連続の増加となった。そのうち車扱は147万t(2・8%減)となり2ヵ月連続の減少となった。一方、コンテナは149万t(9・1%増)となり6ヵ月連続の増加基調となった。
貨物船・油送船のいずれも増送
8月の内航輸送量は貨物船が1526万t(前年同月比7・0%増)となり5ヵ月ぶりの増加となり、油送船は804万t(5・3%増)となり10ヵ月ぶりの増加となった。
8月の外貿コンテナの輸送量(速報値)は輸出が70万TEU(10・2%増)となり7ヵ月連続で増加。輸入は77万TEU(7・1%増)となり6ヵ月連続で増加した。
8月の航空貨物輸送量は国内線が5・2万t(2・5%増)となり17ヵ月連続で増加。国際線は13・7万t(12・9%増)となり3ヵ月連続で増加した。
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