JR貨物
吹田タ駅内に積替ステーション開設
日通、合通ロジが運営協力
2025.02.21 15:00
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- 積替ステーション

鉄道コンテナを利用しやすく
カーゴニュース 2025年2月20日 第5317号
JR貨物(本社・東京都渋谷区、犬飼新社長)の関西支社はこのほど、吹田貨物ターミナル駅(大阪府吹田市)内に積替ステーションを開設し、10日から運用を開始した。貨物の積み替えサービスは日本通運大阪支店、合通ロジの2社が提供する。今回の施設開設により、全国の貨物駅における積替ステーションは14ヵ所に増えた。
積替ステーションは、貨物駅構内や近隣の貨物上屋・倉庫において、一般トラックが運んできた貨物をコンテナに積み替えできる施設。従来、鉄道コンテナ輸送を行う場合は、「緊締車」と呼ばれる鉄道コンテナ専用トラックで貨物駅まで持ち込む必要があったが、積替ステーションを利用することで自社の一般トラックを利用することができる。
今回、吹田タ駅内で開設した積替ステーションでは、日通および合通ロジによるパレット積貨物の積み替えサービス、合通ロジによるバラ積貨物の積み替えサービスを提供する。利用時間は日通の施設が9~18時、合通ロジの施設が8~16時。
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