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2021年09月15日

【物 流】鈴与 請求書「仕訳支援クラウド」リリース 請求書処理業務を自動化


鈴与は請求書支払処理業務の効率化を実現する「仕訳支援クラウド」をリリースした。AIを活用して画像から文字を認識しデータ化する「AI−OCR」と、同社が独自開発した会計仕訳処理に必要な情報が自動判定できる「仕訳システム」を組み合わせたサービスで、経理業務を標準化、効率化し業務のDX化を可能にする。

一般的に請求書支払処理業務では受領した請求書から、取引先コードや勘定科目コードなどを判断する作業が必要となる。そのため入力や確認に時間を要するだけでなく、業務の属人化につながりやすく、担当変更時の作業品質維持が難しかった。

「仕訳支援クラウド」はPDF化した請求書をシステムに読み込ませるだけで、AI−OCRと「仕訳システム」が情報を自動抽出し、支払処理に必要なデータに自動変換する。経理担当者は内容確認のみとなり、業務の効率化や作業品質維持といった課題を解決する。さらに目視で行っていた請求の重複や発注した内容との相違、請求金額の大幅な変動などの確認は、自動でチェックする機能により業務の省人化につなげる。

さらに「仕訳支援クラウド」は請求書の受領代行サービスを追加することで、出社することなく自宅からの請求書支払処理業務を実現し、業務のDX化を可能にする。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 物流事業者