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2020年07月02日

【物 流】PALTEK 次世代緩衝材システム「PadPak Guardian」販売


PALTEKはRanpak社の次世代緩衝材システム「PadPak Guardian」を日本国内で初めて販売を開始する。これにより物流分野で緩衝材を使用する作業時間の短縮、梱包資材コストや保管スペースの削減などの物流コストの削減、「脱プラスチック」の促進に貢献する。

Ranpak社は独自の技術による高い緩衝能力をもつ紙梱包資材とシステムを提供し、顧客の大切な荷物を守る企業で、今回PALTEKが販売するRanpak社の次世代緩衝材システム「PadPak Guardian」は、6つの特徴を持ち、1つ目は梱包速度1.2m/秒でクッション材を出力することによる作業時間短縮等のコスト削減できること、2つ目はC字型に折りたたまれた専用紙による高い緩衝能力の紙緩衝材を生成できること、3つ目は緩衝材の補充が短時間で可能、梱包現場でのメンテナンス作業の向上、直感的な操作が可能などの使い勝手の良さ、4つ目は幅610mm×奥行1100mm×高さ1630mmの省スペース設計が可能であること、5つ目は安全センサー付きで現場作業者への安心・安全が提供されていること、6つ目は紙緩衝材のクラフト紙は100%バージンパルプで環境に配慮しており、紙のため再利用率が高く環境問題へ貢献できることがあげられる。

「PadPak Guardian」を利用することで、電子・電気部品から自動車用スペアパーツや産業機械設備など重量のある商品まで幅広い商品の梱包ニーズに応えることが可能。また、初期投資は不要で、導入前に無料で実際に現場の梱包を試すことが可能なため、導入前に使い勝手など現場の意見を聞くことが可能となっている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| その他