<< 前のエントリ合通ロジのトップページへ次のエントリ >>
2020年05月07日

【流 通】日本通運 国内航空貨物でウェアラブルスキャナを導入


日本通運は労働力不足や総労働時間短縮など、物流現場が抱える課題解決に向けた生産性向上の取り組みとしてウェアラブルスキャナを導入した。

新たに導入したウェアラブルスキャナは小型・軽量設計で操作性が高いハンズフリータイプの端末で、ハンディターミナルのように手に持つ必要がなく、両手を使ったスムーズで高品質な作業が可能になる。

作業店で実施するトレースデータ(貨物追跡情報)登録作業をウェアラブル化することで、作業の効率化が図れ、時間削減効果(時間生み出し効果)を、また、ウェアラブルスキャナにシステムチェック(照合)機能を搭載したことで、作業店で方面別仕分を実施する際の人的ミスを要因とした誤仕分を未然に防止し、作業品質の向上を実現する。

日本通運は物流現場を取り巻く厳しい環境の中、今後も生産性向上を目的として積極的に新しい技術やツールの導入に取り組み、効率化や省力化につとめていく。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通