

経営戦略を構築するにあたっては、物流コストの見直し・拠点の統廃合・新規出店や、販売戦略の環境対策などの
ロジスティクス関連の指標・分析・判断が必要になってきます
合通グループでは、「モノの流れ」を軸に経営戦略構築にあたる経営者様・経営企画室部門のパートナーとしてサポートを行っております
■CLOパートナーソリューション
■物流データリサーチソリューション
■滞留在庫に関するスループット設定ソリューション
その他企業様のご要望・課題点に応じさまざまなサポートを行っております

経営戦略を立案・決定するうえでロジスティクス視点での経営戦略は必要不可欠なものだと考えています
現在、多くの企業様では、物流部門において、ロジスティクスの概念や、「日常のモノを運ぶ」事に関する理解・運用はできていても
生産計画・営業支援・財務連動・環境対策などの経営視点で全体最適化を図り、経営戦略を俯瞰的に掌握する「ポジション」を
置いていないのが現状ではないでしょうか

少し視点を変えることで、ロジスティクスに関する一元管理ができていないことが、
経営判断に対して影響を及ぼすことに、お気づきになられることもあるはずです
合通グループでは、多くの業種のクライアントとの取引を通じて
蓄積したロジスティクスのノウハウ・経験を駆使し、
経営者層・経営企画部門の方々のサポート役として、
経営戦略の全体最適化を図れるCLO(チーフロジスティクスオフィサー)として
企業成長のサポートを行っています


経営管理部門では物流コストの見直し、拠点の統廃合、新規出店、環境対策など「モノの流れ」から
経営判断を下すための指標設定やデータ収拾、分析をミッションとするケースが多いのではないでしょうか?

合通グループでは、「モノの流れ」の工程において、経営戦略上解決したい課題や目的について
お客様とゴールを共有し、必要な物流データの「指標設定から収集・分析」のサポートを行っております
お客様の課題項目において、どこまでのデータ収集を行うべきか?どこまでデータ収集が可能なのか?
ミッションを完結するための第一歩からお気軽にご相談ください

[データリサーチソリューション事例]


販売機会を逃がさないために適正な在庫保管は必要不可欠です
一方で過剰な在庫は、保管料などの物流経費が生じるだけでなく商品が現金化できないため
キャッシュフローを圧迫する原因にもなります

合通グループでは、このような問題を解決するために社内の
CFT(クロスファンクショナルチーム)の基点となり、滞留・不良在庫発生の真因、
滞留・不良在庫の定義化および処分時期などを明確化するとともに
スループットタイムの基準設定・経営改善のサポートを行います
全社を洞察する機能として、
また経営企画部門やマネージメント層のパートナーとしてご相談できる体制を整えております



