現場主義に基づくロジスティクスサービス・物流のことなら 株式会社 合通
31フィートコンテナの導入に伴う環境負荷低減
 
 目的 
国土交通省の物流政策に伴い、運輸部門における二酸化炭素(CO2)排出量削減策を実行し、幹線物流において荷主様と物流事業者が協力してトラック輸送の共同化・鉄道、海運へのモーダルシフトに取組み、環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す。(詳細:国土交通省ホームページ参照)
 
 
実証実験となる幹線輸送の現状は、兵庫県高砂市から荷主様の荷物(原料)を東京都江戸川区にある弊社倉庫までの輸送を、トラック輸送で行なっている状態。

そこで、兵庫高砂〜東京都江戸川区間における幹線輸送を「トラック輸送」から「鉄道輸送」に転換することで、輸送手段の改善に努め、環境負荷抵減に取り組むものとする。

また、鉄道輸送に切り替えることによって、歩行者・車両の安全確保に加え、景観や環境問題への配慮を強化・推進する。本実証実験は、環境問題の観点から荷主様・物流事業者が連携し効率的な鉄道コンテナ輸送の実現・幹線物流における環境負荷の低減を図る。
 

 
■輸送手段シフト内容
 






 
 
■CO2排出量の比較
 
●現行のトラック輸送のみのCO2排出量と鉄道輸送シフト後のCO2排出量を
 比較した場合、約80%の削減率となりました。   ⇒詳細はこちら
 
■ご案内

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