1999年12月ニュースリストへ戻る

『ドライバー登録事業 年内ヒアリング 路線連盟』 (12/4)

 日本路線トラック連盟は、ドライバー登録事業について年内に主要33社に対しヒアリングを行ない、年度内に最終結論を出す。登録ドライバーは60歳以上の定年退職者としている。来年度は準備期間とし、13年度をメドに事業化の予定。

 

あ: 最近40歳以上の採用状況が
   厳しいと聞きますが ・ ・ ・

や: 特に労働集約型の産業では
   若い人の方が一般的に働きもいいといわれるし
   給与水準も比較的安くすむ
   効率がいいかもね

あ: でも今回紹介した60歳以上というのは
   どうなんでしょうか?

や: 60歳以上に付いては
   逆に助成金制度があったり
   定年退職者が多い世代だから
   逆に給与水準がさがるから
   需要はあると思うよ

あ: コスト削減の為にも
   活用が増えるかもしれませんね

や: そうなってくると
   人材の流れが多様化してくるし
   ドライバーとしての役割も明確にしていかないとね

あ: そうですね
   流動的な人材に対し
   サービスレベルを維持していける
   業務管理が重要になると思います

や: あと、internetの普及で
   営業、情報収集・発信、マーケティングといった
   ホワイトカラーの仕事が
   簡単になってきたよね
   そして人口の減少により日本産業の
   衰退が懸念されている
   外国人労働者の問題もあるし
   こういった背景の中で
   知的産業でしか
   生き残れないんじゃないかなぁ

あ: 厳しい世界になりますね

や: ホワイトカラーも
   これから正念場だよ

(C)轄通(このホームページの内容を無断で使用、転載する事を禁じます)


News52  THEロジ・ヤマダ  G'west  採用情報  会社案内  ホームへ戻る

Copyright © 1997 . All Rights Reserved.