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『キャンドゥ、新価格帯で
 300円と500円の
 日用雑貨を取り扱い開始』          

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――100円だけでなはい価格帯別販売事業――
 
キャンドゥは、新たな価格帯の商品取扱いを実験的に開始した。
同社は、「100円ショップ」の全国店舗展開を事業内容としており、店頭では日用雑貨及び加工食品を100円均一(税込105円)で販売し、商品の品質・デザイン・機能性を追及してきたが、ユーザーからの「よりグレードの高い商品を」という要望に応えるため、高価格帯の商品取扱いを検討してきた。今回一定の商品ラインアップが揃ったため、一部店舗にて導入実験を開始し、購買単価及び集客力の向上を図る。
当面は売価300円及び500円(税込315円及び525円)の日用雑貨を取り扱う。この取組みは平成18年4月より一部店舗で実験を開始しているが、今後、効果を確認しながら商品ラインアップの拡充を進めつつ導入店舗の拡大を検討していく。
価格帯の異なる商品の拡充により、調達先数の拡大とともに取引形態の多様化や、物流体制の再編、又、既存の各店舗でも、新たな陳列方法が必要となるなど、チェーンオペレーションの再構築が求められてくる。今後、100円ショップという業態に対して、単一価格帯による店舗という認識から、価格帯別販売事業としての認識が広がってくるかもしれない。

    



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