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『ドクターシーラボ、
若年層向け化粧品をコンビニで発売』
(2/22)
――コンビニの変貌と店舗網の活用による流通戦略――
ドクターシーラボ
は、2006年3月から、
サークルK・サンクス
6,322店舗、
スリーエフ
668店舗を通じて、若年層向け化粧品「LaboLabo(ラボラボ)」の販売を開始する。コンビニを通じた同シリーズの取扱いは、2社に限定して行われることになる。
『Labo Labo』は、若年層女性が持つ肌の悩みに焦点をあてて開発された化粧品。現在、通信販売、直営店、量販店、ドラッグストアなどで合計24アイテムの製品を展開しているが、ターゲット層がCVSの顧客層に合致し、広域に店舗を展開するCVSの立地性が購入機会の拡大と認知度向上につながることから、サークルKサンクス、スリ−エフと販売提携を結び、CVSチャネルを通じての販売を開始する。
コンビニは従来の販売されている商品ラインアップが多様化するなど、従来の枠組みを超えた機能を果たし始めている。今後、商品供給者にとって、コンビニの変化が店舗網を活用した商品流通戦略に影響してきそうだ。
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