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『ビットワレットとサイバード、
 電子マネー「Edy」を利用した
 新事業推進で提携』  (5/26)


――電子マネーの普及による消費スタイルの変化――
 
サイバードビットワレットは、ビットワレットが運営する電子マネー「Edy」を利用するユーザーを共同で会員化し新事業を推進することで提携、FeliCa搭載携帯電話の機能を活用した広告、電子クーポン、マーケティング事業を展開する。
この事業提携により、両社は、Edyカード保有者やFeliCa搭載携帯電話の「Edy」のサービス登録会員、また各種キャンペーン参加者等に対して、Edyユーザーの会員化を図り、初年度200万人、3年後には1000万人超の『Edy‐Style』会員としての獲得を目指し、3年後の同事業提携による広告関連事業として100億円を見込む。
具体的には、Edyユーザーの会員化(『Edy‐Style』会員)を図った上で、FeliCa搭載携帯電話を各Edy加盟店の会員証やポイントカードとして共通利用できる『Edy‐Style』アプリを会員に無償提供し、アプリの上で、各加盟店からの電子クーポンやお得な情報の受取、アンケートやキャンペーンの応募、各加盟店の検索や地図表示が出来る機能、各加盟店での利用金額履歴と残高確認、その都度キャンペーンに応じて還元された「Edy」を会員が受け取れる機能、加盟店だけでなく、加盟店の業種業態に関連する消費財メーカー等からのキャンペーン情報やクーポンも直接、会員が受け取れる機能を提供し、各加盟店や関連消費財メーカーの広告、販促、マーケティングを支援するプラットフォームを構築し、事業化を図る。
FeliCa搭載携帯電話の普及に伴い、決済手段としての利便性の他、会員機能やポイント機能によるマーケティングツールとしての利用促進により、Edy普及の拡大も期待される。徐々に出はあるが、少額決済時での電子マネー普及により、店舗内の商品に関する情報発信の方法など、消費スタイルを変える要素となりつつある。

    



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