『エッジ、LINDOWS(リンドウズ)
日本語版発表』
エッジ株式会社は、7月22日、以前より開発表明していた『Lindows
OS4.0 日本語版』を発表、8月29日に発売する。1年間での発表目標は、約70万本。
また、Linuxの利用促進・普及とコンピュータ業界全体の活性化を目的とした、『クライアントLinux
PC
コンソーシアム(仮称)』構想を同時に発表した。循環社会推進機構が公立小中校向けリサイクルPCに採用。エヌピーシーシステムドットコムもリサイクルPCに同OSを搭載して販売する予定としている。 |
あ: ついに日本でも、LINDOWSが、発表されました。。。
や: はい(はい"W")。
あ: それだけですか???
や: はい2(はいはい"X")。
あ: どうしたんですか「や:」さん??
いやー、これでOS(オペレーティングシステム)も
選択肢が増えますね。
や: はい3。
あ: またァ〜。今度は、「
はいはいはい。」ですか???
や: そう!LINDOWS。「はいはいはい"L"」です。
普及型OSの3つめの登場です。
しかも外国製とは言っても、
日本の手が入っている初めての普及形OSです。
販売方式も日本企業、
ローカライズには日本技術者の魂が入っていますから。
あ: そうですね。日本語変換は、おなじみの「ATOK」です!!
では、今回のポイント行きます↓↓↓。
☆ ソフトウエア流通が根本的に変化する。
☆ ローカライズ活動や、日本専用ソフトの市場が生まれる。
☆ 日本発世界向けに新しいソフト・ウエアやサービスがクリエイトされる。
☆ ITによる「日本進化」は、これからが本番だ!
あ: 今回のエッジさんの主たる収益源は、
「Click-N-Run」というサービスです。
これは、様々なアプリケーションをクリックのみで
ダウンロード及びインストールまで
自動で行うシステムです。ユーザーは、
一定期間(予定では1年)のダウンロード権利を購入し、
その間、取り放題です。
や: 現在、英語圏では、約1800のアプリケーションが取り放題。
しかも、これに様々なアプリケーションを利用した
コンテンツの配信を含めると
日本市場で多大なる需要が発生すると思います。
あ: しかし、現在そのほとんどが英語版なんですけれど。。。
や: そう。ここに、日本のTE(テクニカル・エキスパート)の
腕の見せドコロがあるのです!!
明らかに日本企業にとってはプラス要因ではないでしょうか。。。
しかもこれは、アプリケーションの配信方法
「流通システム」が非常に明確です。
あ: はい。Apple特集で復習済みです。。。
や: そうですね。
ネットワークのメリットを活用した新タイプの流通システムです。
日本の消費者は、携帯電話の着メロダウンロードなんかで、
既にリテラシーは、
欧米以上の水準と言われています。。。
あ: 何かワクワクしてきました。欲しいです(しかも安そう。)。。。
でもどんなアプリケーションやサービスが
開発されるのでしょうか?
や: 最終目標は、「ONLY ONE
戦略」でしょう。
公共機関のようなイメージでしょうか?
しかも日本型。。。
あ: オンリー・ユーじゃなくて、オンリー・ワンですか??
日本型???
や: そうですよ。
まずは、既存のPCが日常で使われる
インフラ整備から始まります。
あ: はい。メールとか、インターネットのブラウザーとかですね。。。
あとは、ワード、エクセルのような機能や互換性も必要ですね。。。
や: さすがは「あ:」さん。っで、次は???
あ: むむ???あとは、一般の使われ方ですかねぇ??
人それぞれって感じで。。。
や: そこなんですよ。ここからが大切です。。。
よく聞いて下さい。。。
今までのソフトやサービスは、欧米基準で構築されています。
Appleの".mac"サービスは、非常に便利な一方、
そのサービスは米国用のままなんです。
iCalのカレンダーもアメリカでは非常に便利なサービスが多い。
そんな便利なサービスをローカライズや、
根本的に創発するのです。
日本様式の携帯電話、銀行の活用文化、
日本特有行事(お中元、お歳暮、お盆)、家電文化、
カーナビゲーションなどの自動車文化等、
日本文化と連携したサービスが
発案されてくる期待大です。
あ: なるほど。。。
や: わかりやすく、一言で言うと、「和式」です。。。
あ: トイレの、、、ですか???
や: そうです。様々なソフトやサービスが、
生活に根づいていくでしょう。
今回は、コンソーシアム(直訳:研究組合、大規模開発事業の推進機関)
が設立されています。
この取り組みが非常に重要な位置づけになると思います。
そして、その様式が世界に発信されていくような気がします。。。
あ: はい。今日は時間です。。。
この辺りは、次回にお聞きしたいと思います。。。
続く。。。
文章:ロジ・ヤマダ
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