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『家庭内DCMが重要!』(5/30)

――ネットスーパーで共同キャンペーン=西友とam/pm――


あ: ねぇ 今日はちょっと泳いで帰らない?

ま: 泳いで帰る??
   川でも下りながら家に帰るんですか?

あ: バカバカ!
   スポーツジムでも行こうかって言ってるの!!

ま: なんだ!! 
   早くそう言って下さいよ

あ: 誰が川下って帰るんだよ
   そんな解釈する方がおかしい・・・

ま: すいません「あ:」さん
   ちょっと今日はスーパーに行きたいので駄目です

あ: スーパーって
   週末に行けばいいじゃんか!

ま: それが・・・今日は10%OFFなんで

あ: 10%かぁ・・・確かに大きいなぁ

ま: まぁ 僕にとっては10%より
   時間なんですけどね
   買物に行く時間が限られますので
   暇がなくて・・・・

『ネットスーパーで共同キャンペーン=西友とam/pm』

西友とコンビニエンスストアのam/pmを展開するエーエム・ピーエム・ジャパンは、インターネットで注文を受けて、商品を自宅などに配送するネットスーパー事業で提携する。それぞれのサイトにお互いの広告を掲示すると同時に、共同キャンペーンを実施し、会員登録数の増加を図る。 

あ: そういう「ま:」さんのような人に持って来いでしょ?

ま: 残念ながら・・・ サービス対象地域外なもので。。。

あ: あらま! 残念。。。

ま: でも 今回は更にパワーアップですかね?
   大型店と駅前を中心とした小規模な店舗
   それぞれのターゲットを補完し合えるって事でしょうか?

あ: ネットスーパーって
   結構「便利」だと思うよ
   一週間に1回ってわけじゃないし
   注文から手元に商品が届くまでの
   いわゆる「リードタイム」も短い訳だし・・・
   買物に出にくい人には便利ってわけなんだけど

ま: 家庭の買物にリードタイムって。。。

あ: 独自の商品の共同開発や
   調達などのバックボーン部分でも
   メリットが出るかもしれないしね

ま: でも 今スーパーって
   結構遅い時間帯まで営業している店舗もあるでしょ
   おまけにCVSは24時間です
   そこでネットスーパーですから・・・
   店舗が空いてるから行けばいいじゃないですか?

あ: ネットの24時間対応の優位性を利用するというよりも
   店舗へ行けない、行きにくい利用者への利便性を
   付加価値にしている事に注目しないと

   酒類の規制緩和の動きに合わせるように
   ビール各社の総合酒類メーカー化が進んでいるのも
   宅配という消費者までのリーチを考えた上での戦略のようだし

   個人宅への商品供給サービス
   それにプラスして自分での買物へ行くっていう
   対応もあるようだよ
   やはり食材を始めとした家庭内のストックの調整って
   ホント難しいんだよね。。。

ま: ストックって・・・ 冷蔵庫????

あ: 必要な時に必要な商品を購入
   冷蔵庫 物置き は家庭内のSPだ!

   家庭内SPのSCM、というよりDCMの提案が
   これからますます必要とされてくるんじゃないかな

   買ったけど 使わずに捨てちゃったとか
   賞味期限内に消費できなかったとか。。。
   欲しい時にない! なんてのが減るようにね。。。

ま: それをCVSなどで補完し合えていたこともあったんですよね!!

あ: 自分の足や自転車、クルマなどを利用して
   「調達」を行う行為と
   ネットスーパー・CVSの宅配の利用を比べて・・・
   さぁっ! どっちが貴方にとって得?みたいな提案ね!

ま: もちろんシチュエーションによって
   必要なモノの価値も変わってくるんでしょうけど。。。

あ: 家の中の無駄をなくす!
   そうすればごみが減る!
   そして。。。カラスが街から減るかも?

   ん――― こう考えると・・・
   家庭内DCMは重要だな。。。

ま: 結局カラスが嫌いなだけでしょ?「あ:」さんは!!!

 

 

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