2002年5月のニュースリストに戻る

 

『「個性」を活かせる商品作り』(5/23)

――秋葉原に“オール Made in JAPAN”家電店――


あ: 「ま:」さん 昨日の夜
   携帯で送ったメール見てくれた?
   おもしろかったでしょ?

ま: えっ? そんなの届いてませんでしたよ

あ: えっ?
   送ったよ!
   送信済一覧で確認しよっと・・・
   
   えっ? 何これ???

ま: どうしたんですか?

あ: 全部文字化け・・・
   最近 何か調子悪いんだよ

ま: それは 買い替えですね!
   よしっ! 携帯電話買いに行きますか!!

あ: どこにいこっかなぁ・・・

ま: もちろん! アキハバラでしょ

あ: うわぁ〜い!
   「ザク」に会える!!!

『秋葉原に“オール Made in JAPAN”家電店』

日本最大の電気街、東京・秋葉原に、異色の家電販売店「アッキー(AKKY)」が登場した。アッキーの売り物はずばり「メード・イン・ジャパン」。店舗の建物は小さいが、JR秋葉原駅前の大通りに面した一等地に陣取り、地下1階から地上3階まで可能な限り日本製品で埋め尽くしている。今後は東京の新宿や渋谷、国際線の乗り入れる空港など、外国人の集まる場所に多店舗展開する計画。

あ: 秋葉原って。。。多国籍地域だね

ま: そうなんですよ
   確かに外国から来た人 特にアジア各国の人をよく見かけます
   店内のアナウンスもいろんな国の言葉が使用されてたりしますもんね
   一種の観光地化ですよ

あ: こんな視点で
   欧米各国の人々も
   自国に来た日本の観光客を見てるんだろうね
   
ま: 日本へ買いに来ても。。。
   実は自分の国で作られてる商品って事も多いかもしれませんね
   これだけ海外への生産拠点がシフトしてますから

   それ故にMade in Japanって貴重でしょ!!!
   日本製というブランドを前面に押し出してます

あ: でもこれから何をMadeするのか?
   重要になってきそうだよ

   決められた製品
   特に大量生産品などの製造に関しては
   今の時点では生産コストにおいて優位性を持つ
   アジアの国々が有利になってる
   もちろん 商品の特性や消費形態によって異なると思うけど・・・
   
   これからの消費スタイルにあう
   流通スタイルをつくりあげないといけないようだね これからは・・・

ま: 消費スタイルに合う流通スタイル?

あ: 次なる消費のキーワードが
   よく「個性」だとか言われているでしょ
   僕も最近特にそう思うんだよ
   
   最先端の技術革新による機能性追求・・・
   ではなくて
   自分のライフスタイルに「適切」な機能 そして「デザイン」!!!
   これが重要な要素なんじゃないかってね!

   いろんな機能の付加よりも
   どんな使われ方・・・それがどんな人に?・・・ と
   デザインも含め細かく定義化された商品開発が
   主流になるべきじゃないかな

   それが家電製品であり食べ物でもね
   
   みんな一緒に生活水準があがったり
   新しい技術開発の恩恵を受けたり・・・

   でも自分はこれ! これ「で」いい そしてこれ「が」いいっていう
   選択の基準がハッキリ そして細かくなってくるんだよ

   その価値判断基準として
   性能や新技術と同等 それ以上にデザインが重視されてくる

   実際 そういう傾向が既に始まりつつある。。。

ま: 「あ:」さん。。。
   欲しいって言ってた電話器の事ですね!

   でも、、、デザインとかなんだって・・・僕にはわかんない。。。

あ: 難しいことはない! 難しく考える必要はない!
   個人個人が「これいい!」と思ったモノがいいんだよ!
   その人にとってね!

   そういう出会いを可能とする為にも
   ライフスタイルや個人の趣向毎にいろんな商品が登場しないといけない

ま: でも。。。 種類が多すぎて選べないんじゃ?

あ: それが 見えない世界によって解決するんじゃないの?
   Webなどのコミュニティを中心にね!

ま: そういう細かいカテゴリー毎に
   「個性」を活かせる商品作りが必要なんですね

   ―――で、
   新しい携帯電話の中で
   欲しいと思うモノと出会えましたか?

あ: 巡り会えたよ・・・ 素敵な出会いだ!!

ま: じゃぁ 即購入ですね!

あ: 残念ながら。。。
   諭吉さんとの出会いが先だな。。。

ま: 確かに。。。。。。。。。。
   

 

 

(C)轄通(このホームページの内容を無断で使用、転載する事を禁じます)


News52  THEロジ・ヤマダ  G'west  採用情報  会社案内  ホームへ戻る

Copyright © 1997 . All Rights Reserved.