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『古来からの流通システムに注目!』(4/23)

――県内産の農産物をネットで販売――


あ: いやァ。。。
   何か変わったモノ食べたいなァ

ま: いつもいい食事してるじゃないですか!
   何を贅沢な。。。

あ: いやいや 最近ちょっと
   不規則な生活なんで。。。
   コンビニ弁当ばっかり

ま: 何かフマンなんですか?
   充実してますよ! いろいろ
   結構選ぶのも楽しめません?

あ: 確かにいいんだけど
   続くとね。。。
   ちょっとあっさりした旬の料理が。。。

ま: その前に「旬のもの」も知らないとね! 「あ:」さん!

あ: そ、それもそうね。。。
 
『県内産の農産物をネットで販売』

福岡県やJAなどで組織する県農産物ブランド化推進協議会(事務局・福岡市)が、県内で生産された農産物をインターネットで販売するサイト「はかたアグリ」を開設した。県内産の農産物を販売する専用サイトは県内では初めて。特産品や観光農業の情報を幅広く発信し、市場の拡大につなげたい考え。消費者が買いたいものや生産者が売りたいものの情報を書き込み、商談を成立させる「売買マッチング機能」もある。

あ: 「旬のもの」とか地方の名産、特産って
   意外と知らないんだよね 僕。。。

ま: そりゃぁ そうでしょう。。。「あ:」さんなら

あ: どういう意味!?

ま: 知らないでしょ?
   地方の名産とか。。。
   自然のモノには特に弱そうだから
   特に野菜系はね。。。

あ: 正解です。。。 その通り

ま: 今回紹介したサービスをよーく見て
   日本の名産をもっと知って下さいね!

あ: いい機会にしたい。。。
   こうした名産品もそうだけど
   いつでも どこでも手に入るっていう感じだよね
   街を歩いていても
   同じような店が立ち並んでるし。。。

ま: 喉が渇いた時でも
   自然と自動販売機に出会えたりしますもんね!

あ: SCM的な考え方って
   そうした効率を追求した「供給システム」であり
   販売機会を逃さない流通って言えるでしょ

ま: 理想は最後のお客さんが帰った後
   陳列棚には商品がちょうど「ゼロ」ですね

あ: 需要者の望むモノがあって始めて始まる流通
   いわゆるDCM的な流通が
   地方特産の流通でも見られてくるかもね

   消費地への物的流通と
   消費地から地方への人の移動と価値交換。。。
   
   特産って地方独特の気候、環境、文化、歴史で培われてきたもの
   今、季節や場所に関係なくモノが手に入る流通システムが
   できている中で、こうした特産品を価値ある商品として認知され
   価値交換を行うべき人の流れが発生するという
   交通網その他、現代流通システムとは異なる価値交換に

   注目が集まるような気がする

ま: みんな 「通」 になって
   それが当たり前になるって事ですか?
   旬のモノを旬に頂く。。。
   モノによってはかなり高価になったりしますけど。。。
   それが普通になれば
   何か健康にも良さそうですね

あ: 自然を自然のまま味わう。。。
   これが・・・特別なことでない
   当たり前な価値交換になるような
   流通システムの構築、、、と言うより
   古来からの流通なのかもしれないね。。。

ま: って事は。。。
   松茸も普通に買える? 

あ: それはないやろ。。。

 

 

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