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『「知りたい欲」がさらに細分化!』(4/16)

――雑誌に広がるネット連動――


あ: あっ! AIBOのパンダバージョン発見!
   でっかい広告だねぇ。。。

ま: なになに・・・ ロンロン?詳しくは
   http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/index2.html
   こんなとこでも中国パワー?

あ: 。。。。。。。。

ま: どんな仕様なんでしょうかねぇ
   今までのAIBOとは
   きっと。。。何かが違うんでしょうね

あ: 電源の代わりに笹をあげるとか・・・
   せっかく手に入っても
   寝てる姿しか見れなかったり

ま: 動物園じゃないんですから。。
   でも こんな街角で大きくアドレス書かれてもねぇ・・・

あ: 雑誌でも当たり前のように書いてある!
   もはや常識!

ま: でもみんな雑誌とか見ながら
   アドレス入力して見てるのかな・・・

あ: もう雑誌とWebって
   二つで一つなのかもよ?
 
『雑誌に広がるネット連動』

アクセス・パブリッシングが昨年10月に創刊した月刊誌「東京カレンダー」は、月によって飲食店や娯楽などの動画情報をネットで同時公開している。記者やカメラマンのほかに、ビデオカメラを持つ編集部員が同行して取材。アクセス数は雑誌発行部数を数倍上回る月35万件に達する。通信のブロードバンド化を受けて、音声や映像など紙では表現できない情報を流したり、過去の取材データを販売したりと、手法も多様化している。

ま: ほぅ・・・
   そう言えばネットの普及で
   出版業もピンチって言われている時期もありましたね
   ちょうどPCの普及で印刷がピンチ・・・?
   って言われていたように。。。

   ところが。。。 逆!? 需要増

あ: 雑誌のコンテンツを見た後で
   改めてHPを確認してしまう事も・・・

ま: いろいろ工夫されてます
   コンテンツも微妙に異なったり
   更新のタイミングを変えたり。。。

あ: 結局
   知りたい分野については
   全部欲しくなるって事なんだよ?
   「洩れなく」ね!

ま: 「洩れなく」・・・
   確かに興味ある事に関して
   今まで以上に更に興味を持つようになってたりする
   自分に気付くこともあります   
   これも。。。インターネットの影響でしょうか

あ: 「知りたい」という要求に対して
   どういうカタチにして情報を届けるのか?
   或いは見に来てもらうのか?なんだろうけど
   この「知りたい」という要求が
   今まで以上に細分化されたり
   新しいカテゴリーが登場してきそうだよ

   インタネット以外の媒体から
   HPへの誘導を考えた場合
   かなり知りたいという欲求が高いといえるでしょ

ま: 好きなジャンルじゃないと雑誌は買いませんし
   更にその中でもHPの閲覧となると相当ですよ!

あ: 同じコンテンツじゃ駄目
   でも違うからといって良いって訳でもない

   そう言えばスポーツ雑誌でも
   見る項目と見ない項目に分かれてるな。。。
   Webを見に行く場合更に顕著!!

   最近 雑誌も見たい部分だけ見るようになってるような気がする

ま: そう言えば。。。
   僕もそうかもしれません

   って言うか
   逆に隅から隅まで読み切ることの方が少ないです

あ: 紙媒体とインターネット。。。
   どっちかの取捨選択ではないんだよ
   
   紙媒体とWebの連動って
   更に促進されてくるはずだよ
   
   我々が手にする商品
   特に個人の趣向が高い商品については
   情報の受発信から発注方法、入手手段まで
   ガラっと変わってくる

   お気に入りページが
   全部自分にとっての買物ページになり得る!

ま: 好きなものばかり集まりますね・・・

   でも、、、
   好き嫌いがよくない場合もありますね
   食べ物とか・・・

あ: そうそう好き嫌いはよくない!
   バランスのいい食事を―――

ま: 「あ:」さんには言われたくないです

 

 

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