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『第三者の評価もブランド化?』(2/15)

――チャイルドシート 安全性格付けで売れ行き左右――


あ: 悩むねぇ〜
   いったい何がいいんだろう?

ま: 「あ:」さん
   いつになく悩んでますね・・・
   なにか重大な悩みでも???

あ: それがさぁ・・・
   (2人の空気が張り詰める。。。)

   チャイルドシートどれにしようかと
   思って・・・

ま: なーんだ!
   真剣な顔して損しちゃいましたよ!
   そんなの簡単じゃないですか

あ: それがいろいろあるんだよ!
   使い勝手とか、車に合うのはどれだ?とか

ま: じゃチャイルドシートの「格付け」でも
   参考にしてみたらどうです

あ: チャイルドシートの格付け???
 
『チャイルドシート 安全性格付けで売れ行き左右』

国土交通省が初めて安全性能に関する「格付け」を発表したチャイルドシート。国による商品の評価が売れ行きを大きく左右している。カー用品専門店最大手のオートバックスセブンがまとめた同月の売れ筋ランキングでは、高い評価を得たリーマンの「ピピデビュー」とコンビの「ネオシスファースト2.5S」が1、2位となった。

ま: 国が商品を評価!
   なんだか真実味がありそう???

あ: 消費者の購買にいたる基準は
   様々だろうけど。。。
   とりあえず消費者って購買意志を決定する為には
   何らかしら比較検討はするものでしょ

   値段であったり
   サービスや機能であったり

ま: 今回は国という公平な視点で
   安全面での評価基準を設ける訳ですね

   これによって消費者の購買の仕方や
   メーカーの製品の作り方にも
   影響が出てくるんでしょうか・・・?

あ: 一概に製品の作り方にまで
   影響してくるかどうかは。。。
   分からない

   本来商品に対する良し悪しについては
   消費者が決めるものでしょ
   購入前に様々な情報収集を行なうのは
   いつの時代も同じ

   でも今はユーザーベースからの情報が
   手に入るじゃない!
   掲示板であるとか。。。

ま: 自分が使ってみないとわからない
   様々なシチュエーションでの評価って
   実際にユーザーからの声って
   かなり役に立ちます!

   宣伝・広告とはちょっと主旨の違った情報ですから! 

あ: 第三者による評価。。。例えば格付け。。。と言っても
   消費者にとって判断基準の一つにしかならないからね!
   結局他人の評価を参考にする場合は
   「その評価をする人」に対する評価を
   無意識のうちにやってるんだよ!

   消費者からしたら
   格付けも格付けするぐらいしないと・・・

ま: ムーディーズをムーディーズするんですね!

あ: ※▽∽※●・・・

   今回の事例でも
   判断基準が「安全性」だよね

   チャイルドシートに対しては
   各メーカーや国、地域によって
   思想や考え方が少しずつ異なるから
   選択が難しいんだよね
   だから当然ユーザーベースからの意見も様々!
   
   着用義務となってまだ日が浅いから
   これからいろんな角度からデータが
   蓄積される事によって例えば安全面では
   考え方が統一されたりしていくんだろうけど・・・

   クルマの形式や家族構成といった様々な
   シチュエーション毎の利便性であるとか
   評価基準もユーザーによって考え方が異なるからね。。。。
   
   商品の評価って1つの切り口だけではできないでしょ
   第三者による格付けも細分化されていくかもしれない
   そして格付けする人も格付けされていく。。。?

ま: この人がこの部分を格付けしたのだから
   商品も良い評価を得られる!みたいな・・・

あ: それがブランドとして確立されていく。。。
   ユーザーベースからの情報を
   誰もが収集できる時代
   格付けを始めとした第三者の評価も
   消費者にとっては一つの判断材料って事!
   売り手側の情報発信が
   益々難しくなる時代になってくるんだろうね。。。

ま: IR活動も同じく。。。。ですね

 

 

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