2002年1月のニュースリストに戻る

 

『流通機能の複合化が重要!』(1/21)

――電車でも購入金額に応じて乗車料金を割り引き――


----ある百貨店の駐車場にて・・・---

あ: プッー プッー プッー
   そのままゆっくりバックして。。。

ま: もう!
   なんでこんなスペースのないところに
   止めさせるんですか!
   さっき100円パーキングあったのに!!!

あ: だって百貨店の駐車場に止めたら
   買い物したら料金が割引に
   なるじゃん!

   つべこべ言わずにバックする!
   ちゃんと見といてあげるからさっ

ま: ほんとにもう!
   運転する身にもなってよね
   今度から電車で来ますからね!

あ: あっそういえば電車でも
   料金が割引になるらしいよ

ま: 電車でも割引???
 
『電車でも購入金額に応じて乗車料金を割り引き』

阪急電鉄は2003年をメドに導入するICカード乗車券の利用者に対し、系列の駅売店や百貨店で買い物をした金額に応じて乗車料金を割り引くサービスを実施する。この他、乗車回数が増えるとICカードが自動的に回数券や定期券に置き換わり同じ区間を一定回数のれば1回無料、一定期間に定期券代分乗車すればそれ以上はのり放題になるといった機能も取り入れる。

ま: これは便利ですね
   グループ全体でのサービス向上です
   しかも消費者にとって最も有利な料金体系を
   提供してくれるそうですよ!

あ: 消費者にとってもっとも有利な料金体系を選択!
   携帯電話のプランなどにも利用できそうだね

ま: あれって迷うんですよね
   ちょうど中途半端な通話料だったり・・・

あ: 今回の記事にはぜひネット系ビジネスを
   行なっている方にも注目してもらいたいね!

ま: えっ? 電車とネット・・・??
   関係あるんですか?

あ: 私鉄は百貨店などを
   他の業態を所有してるケースが多いでしょ

ま: 私鉄を走らせ周りに街を形成する
   集客力に繋がるような
   プラットフォーム的に。。。
   小林一三氏は
   電鉄をはじめ百貨店、映画、演劇など
   様々な取組みを実践されていました!

あ: 企業として流通機能を複数からめた上で
   利益を創出しなくちゃいけない時代なのかもね。。。

   それはWEBビジネスにおいても
   同じことじゃない?

ま: 通信による収益であったり
   商品やコンテンツの売買による収益であったり
   両方トータルで収益をあげたり
   リアルとの連携もあります!

あ: 今、「私の履歴書」ではヤマト運輸
   小倉昌男氏が連載されている
   大口→小口貨物への転身
   数多くの困難があった・・みたい

   しかし、今ではショッピングモール
   ブックサービスなど
   物流業発の流通業的に事業を展開している。。。

ま: 他業種でも機能の複合化と
   ビジネスモデルに変化が
   現れてくるでしょうね!

あ: 個別事業においての利益創出から
   複数機能トータルでの利益創出
   への転換が大事になってくる!

   いずれにしても
   今現在、企業は様々な「業態」として存在し
   事業の多角化、縮小化などに取り組んでいる中で
   機能の複合化によるビジネスモデルの構築が重要ってこと!

ま: 改めて小林一三氏がやってきた事に
   感銘を受けますね。。。
   もっと勉強しないと。。。

あ: あっーーーーストップ!!!ストップ!!!

   ゴン!

ま: ・・・・・

あ: 修理代って駐車料金より
   もちろん高いよね。。。

 

 

(C)轄通(このホームページの内容を無断で使用、転載する事を禁じます)


News52  THEロジ・ヤマダ  G'west  採用情報  会社案内  ホームへ戻る

Copyright © 1997 . All Rights Reserved.