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『四季折々の食材が手軽に!?』(9/6)

――シーアンドエス ふらの農協と産地限定商品を共同開発――


あ: お昼 何食べよっか?

ま: ん―――
   毎日生きていく中で
   一番の悩みの種 昼食の選択!

あ: オーバーなっ!
   何か弁当買ってきてよ!

ま: え――っ! 又弁当ですかぁ――!

あ: え――っ! って そう言うんだったら何がいいんだよ!

ま: コンビニ弁当!

あ: え――っ! 

ま: え――っ!って 
   最近のコンビニ弁当は充実してますです!

あ: ますですって・・・

「シーアンドエス ふらの農協と産地限定商品を共同開発」
シーアンドエスグループのサークルケイ・ジャパンサンクスアンドアソシエイツは、ふらの農業協同組合と共同開発した産地限定商品を両社の全加盟店(サークルケイ2737店、サンクス2932店)で発売する。
商品は富良野で収穫、加熱処理したとうもろこし「北海道富良野ピーターコーン」と、男爵いもを皮ごと新鮮なバターで味付け調理した「皮ごとバタポテ」の2種類。


ま: 富良野と言えば。。。
   北の国・・・・

あ: そうくると思った!

ま: でしょ!でしょ! 
   みんなそう思いますよね

あ: 特に我々の世代はね

ま: おそるべし富良野ブランド!

あ: CVSで販売されている食品
   特に弁当、惣菜関係で
   こうした「産地」或いは「名産」を意識した
   食材を使った商品が数多く見られるようになったよね

ま: 弁当類のテレビCMもよく見ますもんね
   例えば「本場○○産の▲▲を使用!」とか・・・

あ: そうしたCMのお陰で
   改めて地方の名産とか知ったりしない?

ま: 昔、学校で習ったはずなんですけどね・・・
   すっかり忘れてしまってますもんね

あ: 既に全国的に知れ渡っている
   超有名な名産って
   一つのブランドとしての機能を果たしている
   今回の富良野の場合でも
   消費者にとって連想するイメージって
   かなり浸透していると言ってもいいんじゃないかな

ま: 広い大地・・・ 広い空・・・
   人一人の存在がちっぽけに感じる大自然・・・

あ: 「ま:」さん行ったことあるの? 富良野

ま: いえ ありません

あ: !? えっ!

ま: つ、つまり行ったことのない僕でも
   そんなイメージが連想できるって事が言いたかったんでしょ!
   「あ:」さん!

あ: ま、まぁね
   全国的に知れ渡っている名産とか産地以外にも
   これからスポットが当たるかもしれないね  

   小売機能としてのCVSが
   ここまで発展してきた要因の一つとして
   消費者にとっての「便利」を追求した流通システムとサービス
  
だと思う
   これから隠れた名産とかが
   CVSからブレイクするかもね!

ま: 消費者にとって一番「便利」な「拠点」として
   様々なサービスが受けられるようになってきました・・・
   昨今の健康志向もあいまって
   CVSもそうしたニーズへの対応も必要なんですね
   ナチュラルローソンも登場してますし・・・   
   常に進化を追い求め 走り続けるCVS!

あ: 売れ筋商品、そうでない商品・・・
   商品の勝ち組み 負け組み 商品寿命が短くなる中
   名産であるとか健康に良い食材とか
   一種のブームとしてでなく
   「当たり前」な存在になるのか?
   CVSとしての役割も大きいんじゃないかな?

   定番商品が産まれにくい現代・・・
   地方の名産 そして季節感を感じさせる食材との出会い・・・
   四季折々の名産 食材の流通・・・
   こうした「豊かさ」って一体何なのか?
   改めて見直される時代になってきてるのかもしれない
   
ま: CVS的に創ってくれそうです
   豊かな流通を・・・!!
 

 

 

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