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第5クライ(位)

『情報システムソリューション流通会社』(4/24)

NTT データ            7728 Tipping

――― 長文 ―――

 

や: 「あ」さん
   今回5クライ(位)のNTTデータ
   一体どんな会社なの?

あ: (分厚い資料の中から・・・)   
    一言で言うと・・・・
    わかんないです

や: 何だそりゃ!
   ちょっと待ってよ
   四季報を見てみると・・・
   なになに 情報サービス業界トップって
   紹介されてるよ

あ: 情報サービス業界 ですか。。。
   わかったような
   わかんないような・・・

や: 知識・情報化社会へと世の中が変化を見せている中で
   情報サービスをどう捉えるのか?

あ: そもそも情報サービスって何なんでしょうね

や: 今じゃ、企業には情報システムを担当する部署があるでしょ
   システム開発やその運営を担当したり・・・
   でも最近のITブームの中で
   IT投資としての情報システム部門の予算も
   上がってきている企業も多いんじゃないかな

あ: 例えば社員全員に一台ずつPCを持たせて
   LANでつなげてネットワーク化したり。。。

や: なんか今、そういうIT投資をしないと
   いけないっていう雰囲気があるよね
   でも、よく言われるように
   何の為にやっていくのか?でしょ!
   
あ: 今回紹介させて頂いている
   NEWS52な人ランキング Best10でも
   どうやら情報関連企業が上位を占めているようですよ

や: 歴史的に見て
   戦後はどんな状況だったんだろう・・・?
   例えば証券システムなんて
   取引所にあった電光掲示板なんかなかった
   昔は黒板に人が書いてたんだよ!

あ: え――――――――――っ!
   それじゃぁ 刻々と変わる株価を
   書いたり消したりしていたんですか!
   そりゃぁ 大変です!

や: たんぱ放送なんか聞きながら株価を追って・・・
   今の証券会社ではBGM的な存在かな?
   ある時から
   株価情報を提供するという行為が
   黒板を書く人がいなくなって・・・
   トレーダーの手によって売買を行なうやり方も変わって・・・
   「こういう情報を早く提供して欲しい」とか
   「どこかの企業がどんな取組みをするのか早く知りたい」といった
   ニーズと技術の革新によって
   情報提供の方法も大きく変わってきたんだよ
   知識や情報って経済の源とよく言われるけど
   上手く流れをつくるという意味で
   よく「○○システム」って作られている

あ: それってコンピューターがあって
   その他いろんなシステムが動くように
   つくられるんですよね

や: そもそもこの「システム」って一体何なの?

あ: システムですか?
   ん――――
   コンピューター化された
   企業の取組みで・ ・ ・
   それは・ ・ ・
   ん? ちょっとわかりません!

や: つまり「仕組み」なんだよ システムって!
   何か目的を達成する為の仕組み―――
   企業って社会貢献と営利目的の為にいろんな取組みをしていくわけだけど
   自社をもっと良くしたいと思って
   情報システムによっていろんな分析をしたり
   無駄を減らしたり
   必要としている情報を必要としている人へ上手く伝達できたり・・・・
   
   こうしたニーズを満たす為に
   NTTデータが取り組んでいる様々な事業分野は
   非常に「旬」って言えるでしょ!

あ: IT化のに必要なお医者さんて感じですかね?

や: じゃぁ これからどうなっていくんだろうね

あ: どうなっていく・・・って言われましても
   NTT系から分離した会社ですから
   やはり電話というインフラを
   うまく活用していくんでしょうね

や: ??????????
   それだけじゃないでしょ
   電話以外のインフラとのいろんなコラボレーションも
   出てくると思うよ
   そう考えると一般消費者には
   少し馴染みが薄い
   バックボーン的存在なんだろうね
   
   情報サービス業とはこういうもの! と
   確固たるカタチで商品・サービスを創り上げていける
   数少ない企業と思う

   例えば音楽業界って昔は存在しなかった
   レコードができてパッケージ商品化されてから現在に至ってる
   それまではライブでしょ!
   でも今じゃメジャーな(というより普通の)存在になったでしょ
   オラクルなんかデータベース屋? RDB屋?

あ: ちょっと今までの表現方法ではなかなか難しいですね
   でも、一つの市場として確立されているのは間違いないと思います

や: 一般の情報システム企業って
   (例えば○○電気とか○○通)
   機械自体を作っていながらシステムも構築し
   ソリューションも提供したり・・・
   ニーズに対応しながら事業を拡大していった
  
   NTTデータとしても
   今までなかったモノをつくりあげていくのかな?
   全く新しい業界というのができるかも!
   
   今流通構造を考えてみると
   いろんなセグメントに分かれたり組み替えが起こっていたり・・・
   そんな中で情報サービス業として
   ソリューション業界とか。。。こんなカタチにも変わっていくかもね
   
あ: カタチは自分でつくっていくような感じですね・・・

や: インフラ部分としてのプラットフォーム的戦略も
   水道のように「あって当たり前」と思われるような
   商品・サービスを展開してくるかもよ!
   
   IT化と言われつつも
   人間の脳って実はそんなに使われていないらしい・・・

あ: 確かかなり優れた人でも
   実際に瞬時に使われているのは
   全体の数%らしです

や: そうなの!
   (「あ:」さんは何%? ちょっと不安・・・)

   モバイル環境による社内情報システムとの接続など
   情報の受発信としてのセグメントの分け方が大きく変わってきている
   曖昧であるが故にアメーバー的に広がっていくんだよ
   流通構造的に考えた場合
   ある種「商社」のような機能なのかもしれないよ

あ: 商社ですか?
   それはちょっと違いません?
   もちろんハードも扱うと思いますが
   ソリューションも提供でしょ!

や: 仕組みを調達する商社ってイメージかな?
   情報システムって本当は1からオーダーでつくりたくはないでしょ
   企業も人間みたいに自分に合わないものが入ってくると
   拒絶反応を示したりするし。。。
   既に効率化されてきたシステムを
   取捨選択することによってメリットを生んだり
   使い回しができるような設計をしたり・・・
   要するに情報システムソリューションプラットフォーム屋さんかな?
   人数と組織だけ伝えれば
   ビルから机、PC、情報システムや
   情報に必要な資料が用意できたり・・・
   その後も人数が増えても対応してくれたりね!

あ: まさに企業の情報システム部を担う存在です!

や: 企業のソリューション形態って様々!
   NTTデータは「NTTデータ型」として
   認知されていくかもしれない・・・

あ: 一つの商品として認められていけば
   おもしろい発想ですよ!  それ!

や: 運用ももちろん安心して任せることができ
   情報に必要な基準とか必要な資料を自動的に作成してくれたり
   セキュリティ面、会社のモラルまでも管理してくれそう・・・
   でも・ ・ ・
   またまた何業なのか わかんなくなってきたぞ・・・

   いくらIT化が進んで
   人間に一人ずつbェついて管理されるような時代になっても
   無駄な部分ってなくてはならない
   無駄って有機的存在としての機能もあるかも

   逆に無駄な部分がないと大変なことになるかもしれない!
   例えば電車の線路でも
   つなぎ目には微妙な隙間がある
   これが青森から九州までどれだけ隙間があるのか?
   全部なくすことが良いというより
   どういうカタチで存在しているのか?
   例えばその隙間がどこかにまとまって存在して
   電車が通れない状態だったら・・・
   もちろんそれは改善すべき無駄な部分でしょ!

あ: それはとんでもないことになります!
   つまり無駄な部分と思われることでも
   その存在の仕方や因果関係にも注意しないといけないんですね
   IT化によって全て無駄をなくそうって言っても
   それを把握しないといけないんですね!

や: 5クライ(位) NTTデータ
   これから縁の下の力持ち的企業としてだけでなく
   消費者に対してどんな展開がされるのか?
   非常に楽しみでもあるね!

あ: 企業の力持ちだけでなく
   消費者のIT化にも力を発揮して欲しいですね!

や: そうそう 「遊び」って感じ
   もうすぐGWだね


あ: 。 。 。 。 。 。 。

 

 

 

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