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『ビールの季節です』(6/1)

 

や: 「あ:」さん、暑いねぇ〜
   こういう時は喉ごしスッキリしたいよね

あ:
 それってビール飲みに行こうって事ですか!

や:
 うんうん、いいねぇ〜

あ:
 駄目です、私、飲めないから

や:
 何だ、つまんない人生だねぇ

あ:
 ほっといて下さい!!
   お酒が飲める人は飲める人同士コミュニティを作って
   仲良くすればいいんじゃないですか

や:
  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
   そうそう!そのコミュニティなんだけど
   最近、企業内でもポータルページを作って
   情報の共有化が進みつつあるよね

あ:
 社内の情報システムにWeb技術を利用する動きも
   最近多く見られますもんね

や:
 良い考えを持った人の知恵や
   経験といったような部分を会社のものにしていけるか?
   営業マンにもこうした情報が共有されれば
   いろんな提案ができるからね

あ:
 営業 = 情報提供といっても過言ではないですからね

や:
 例えばワインの営業をしている時に
   今の売れ筋がグラフで出たり
   もし欲しい商品が品切れだったとしても
   産地や風味なんかが一番近い商品が瞬時に分かれば
   それはすごい販促につながるしね

あ:
 これをどうやってデータベース化して
   見れるようにするかが、みんな頭を悩ます所だと思います

や:
 これに近い情報システムが進んでいるのが
   ビール業界だと思うよ

あ:
 ビール業界の様々な取り組みは
   このNEWS52でも取り上げましたもんね

や:
 マネジメントのレベルもすっごい高いし
   更にITも活用しながらどんどん品質を上げていくんだろうね

あ:
 ビールの品質と言えば
   ホームサーバーも登場しましたよね

や:
 あれ欲しいよねぇ
   もしかしたらいろんなホームサーバーが登場するかもしれないね

あ:
 いろんな?と言いますと

や:
 例えば冷蔵庫にひっついたりね!
   まぁ、この話は次回という事で・ ・ ・
   とにかく、生産部門、そして営業部門なんかの
   「セクションの壁」を超えて
   情報の共有化が行なえるって事が必要になってくる
   そしてその結果、情報システムにもマッチする
   新たな組織形態が生まれてくるんじゃないかな
   一人が多数のセクションを担当するようになったりね!

 

◇◇◇関連記事◇◇◇

『アサヒビール 製造ノウハウ共有化』
アサヒビールは、生産部門を対象にしたナレッジ・マネジメントシステム「生産情報知恵袋」を導入する。各ビール工場や生産担当者が持つ製造ノウハウを、社内の情報システムに蓄積し、各種情報・知識を共有化、他の工場や生産担当者が必要に応じて活用できるようにする。



















































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