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2020年10月14日

【知 識】相鉄バスと横浜国立大学 バス事業の未来や課題解決に向けて連携


相鉄バスと横浜国立大学は未来のバスのあり方やバス事業の課題解決に関する諸施策で協力し、地域社会の発展を目指すため、2020年10月8日に連携協定を締結した。

相鉄バスは少子高齢化や「新しい生活様式」への対応などのバス事業が直面する課題について、実証実験に取り組むことで解決を目指すとともに、未来のバスのあり方を研究し、事業に活用する。横浜国立大学は「持続可能なモビリティシステム研究拠点」を設立しており、未来のバスシステムのあり方、特に自動運転制御やMobility as a Service(MaaS)に関する実践研究を推進したいと考えている。

両者は、これまでも、大学の学生および教職員向けアプリへのバス時刻情報の提供や講義スケジュールに合わせた運行ダイヤの設定などを通じて、協力関係を築いてきた。この連携協定締結により、さらに協力関係を強化し、地域社会の発展に貢献できる諸施策に取り組んでいく。2020年10月には、路線バス車内の混雑情報の提供に向けた実証実験を行う予定にしている。

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投稿者:gotsuat 09:35| 知識