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2020年02月14日

【物 流】Hacobu 流通資材の滞留・紛失を可視化するモニタリングサービス開始


Hacobuはかご車やパレットなどの流通資材の「滞留」と「紛失」を見える化する新サービス「MOVO Seek」を2020年4月より提供を開始する。

「MOVO Seek」は流通資材に端末を取り付けて位置情報を把握するもので、固定設備による読み取り業務なしに滞留が起こりやすいエリアを確認出来る他、長期間拠点に戻っていない流通資材の軌跡をたどって紛失原因を推定できる。またIoTネットワーク「Sigfox」を利用することで低い初期コストでの導入が可能となっている。

流通資材は倉庫や店舗など流通・物流業界の拠点間で多く使用されるため、他の物流事業者に回収される、流通店舗の売り場のレイアウトに転用されるなどで「紛失」するケースや、流通店舗のバックヤードや特定の物流拠点に「滞留」するケースが多数発生する。「紛失」は補充のための新規購入によるコスト増、「滞留」は繁忙期の流通資材不足による売上機会損失リスクなどの課題を抱えている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 物流事業者