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2020年02月12日

【物 流】ナビタイムジャパン 動態管理ソリューションに「運転分析」機能を追加


ナビタイムジャパンは、法人向け運行管理サービス『ビジネスナビタイム動態管理ソリューション』に「運転分析」機能を追加した。従来の動態管理やナビゲーション機能に加え、運転分析をスマートフォンで利用可能となる。

同機能はスマートフォンから取得されるGPSデータと地図データを結び付けて位置補正を行うマップマッチング技術をベースに、道路交通違反を自動で検知・分析するサービスで、ドライバーの運転傾向などを分析する。利用者は安全運転の促進などに活用することができる。クラウド上に保管されているGPSデータから正確な移動状況を推定し、各種道路状況や地点情報などと組み合わせた分析結果を得られるため、各道路に沿った詳細な検知や分析が可能になる。

分析結果は日時、交通違反種別(一時不停止/踏切不停止/速度超過/通行止禁止箇所進入)、件数、発生場所などをグラフやリストで確認することができ、配送便や配送車ごとの表示も可能である。動態管理と運転分析を一元管理することで、ドライバーの運転特性を具体的に把握し、事故防止と安全運転を支援する。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| IT関連