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2019年10月29日

【物 流】横浜ゴム アルプスアルパインと共同でタイヤセンサーの開発を発表


横浜ゴムは「第46回東京モーターショー2019」で、アルプスアルパインと共同で乗用車用タイヤセンサーについてのシステムやアプリケーションの開発を行っていることを発表した。

横浜ゴムは厳しいタイヤ管理が求められる運輸・輸送会社向けに「安全な輸送」や「輸送効率の向上」、「省燃費による環境貢献」を実現するトラック・バス用のタイヤ空気圧モニタリングシステム「ハイテス」を2003年から発売している。乗用車向けのシステムも2005年から発売しているが、今後は従来のタイヤ空気圧検知に加えて、摩擦検知や路面検知などのデータをデジタルツールで処理・管理してユーザー等にフィードバックしていくことが重要であると考え、今般の共同開発に至った。

アルプスアルパインはスマートフォン等の情報通信機器や車載音響機器、情報通信機器を中心に配発・製造・販売を行っており、センサー開発の他にもシステム設計力やソフトウェア開発力を有しており、横浜ゴムでは新しいタイヤビジネスモデルでのシナジー効果を期待している。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| その他