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2019年05月09日

【物 流】JR貨物 2019年3月 輸送動向

日本貨物鉄道(以下、JR貨物)は、2019年度3月分の輸送動向を発表した。

これによると、コンテナ全体では2,005千トンで前年比94.5%となった。

品目別では、エコ関連物資が関東地区内の建設発生土輸送が順調に推移したこと受けて、前年比125.9%となり増加した。

一方、農産品・青果物は、北海道産生育不良に伴う在庫薄の影響が大きく、九州産玉葱の生育順調により前倒し出荷が進んでいるが低調な荷動きで、前年比90.4%となり減少した。また、食料工業品・積合せ貨物・自動車部品などは、顧客各社の物流体系の見直し等に伴って、特に九州発着において減送。さらに化学工業品、化学薬品も年度末の在庫調整に伴い、減送した。

車扱全体は、776千トンで前年比93.1%となった。

品目別では、石油が暖冬・少雪に伴って雪解けが平年と比較して早かった為、灯油を中心に需要が低調であった。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 物流事業者