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2019年03月14日

【物 流】日本郵便 岐阜県内で客貨混載便を開始


日本郵便と明知鉄道が、2019年3月16日より、明知鉄道を活用した郵便物等の客貨混載便を開始する。日本郵便では、これまで路線バスを活用した客貨混載の取組みはあったものの、鉄道を活用した客貨混載を開始するのは今回が初めてとなる。

岐阜県内の日本郵便 恵那郵便局と明智郵便局との間において、郵便物等運送車両により運行している運送便3便のうち、明智郵便局で夕方・夜間に配達する郵便物を搭載している1便を、明知鉄道の車両を活用した客貨混載に切り替え運行する。

日本郵便は、明知鉄道の始発駅である恵那駅で出発待機中の鉄道車両の所定スペースに専用ボックスを利用し、郵便物を積込む。明知鉄道は恵那駅〜明智駅までの鉄道輸送を行い、日本郵便に郵便物等を引き渡す。

今後は、郵便物等の物数・物量、輸送ダイヤを考慮した上で、本取り組みの拡大をしていく。

なお、今回の取り組みは、国土交通省中部運輸局長より「鉄道を活用した客貨混載事業」として、物流総合効率化法に基づく「総合効率化計画」として認定された。

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投稿者:gotsuat 09:45| 物流事業者