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2019年01月30日

【環 境】佐川急便 海上輸送を活用したモーダルシフトを実施


佐川急便・商船三井フェリー・大東実業の3社は「物流総合効率化法(流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律)」に基づき、国土交通省より3社共同で実施した「海上輸送を活用したモーダルシフト」において「総合効率化計画」として認定を受けた。佐川急便はこれが7事例目、商船三井フェリーと大東実業は初めて認定された。

これまで佐川急便は関東から九州の幹線輸送は主にトラックで輸送していた。しかし、今後訪れるトラックドライバー不足や環境への影響を考慮し、トラックより容積の大きいトレーラーへの転換による輸送効率の向上を図りながら同区間における幹線輸送の一部を、RORO船を用いた海上輸送へ転換した。この取り組みにより、トラックによる輸送と比較してCO2排出量を約52%削減し、トラックドライバーの労働時間を約90%削減することができた。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| モーダルシフト関係【内容】