<< 前のエントリ合通のトップページへ
2019年01月07日

【流 通】JR北海道 オペレーターがサポートする「話せる券売機」を試験導入

JR北海道は、オペレーターと話しながらきっぷを買うことができる「話せる券売機」を試行導入する。オペレーターと話すための受話器や液晶モニター、証明書などを確認するためのカメラ機能を備えており、みどりの窓口でしか買えなかった証明書等を必要とするきっぷの購入ができる。また、券売機の操作に不慣れな利用者をオペレーターが遠隔サポートでき、みどりの窓口の混雑緩和とともに利便性とサービス向上が期待される。

2019年1月7日に南千歳駅、千歳駅から導入を開始し、順次、島松駅、北広島駅、札幌駅に拡大する。オペレーターの対応時間は8:30〜19:00で、それ以外の時間帯は通常の券売機として利用でき、証明書等が必要なきっぷについては、駅係員が従前どおり駅窓口で対応する。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通