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2018年12月28日

【流 通】SCSK 副業・兼業制度を導入


SCSKは2019年1月1日付で副業・兼業制度(制度呼称:「スマートワーク・プラス」)を導入する。

現在、SCSKはデジタルトランスフォーメーションの流れの中で、AI、IoT、RPA、FinTechなどの革新的な技術を活用したビジネスモデル変革への対応が求められている。社会や顧客に対して、さらなる高付加価値サービスを提供し続けていくためには、これまでの知識や経験に加えて、新たな知見や、より高い見識を保有する高度専門技術者をいち早く育成、活用することが喫緊の課題となっている。

「スマートワーク・プラス」は、SCSK社員が副業によりこれまで以上に多様な経験を通して、広い知見の獲得や新たな人脈の形成をはかることでさらに高いレベルに成長すること、また社外で高度な専門性を有する人材が、SCSKにおいても兼業として活躍できる場を提供することを実現する仕組みであり、これらの知見を活用してSCSKでのイノベーション創出や新規ビジネスなどの新たな価値創造につなげることを目指す。

SCSKは「働きやすい、やりがいのある会社」を目指し、2013年度以降「スマートワーク・チャレンジ(残業削減・有給休暇取得施策)」「どこでもWORK(リモートワーク施策)」「健康わくわくマイレージ(健康増進施策)」の3つの施策を軸に働き方改革を推進してきたが、「スマートワーク・プラス」導入により、社員のさらなる多様な働き方を実現するとともに、働きがいにも応える。

今後も同社は経営理念である「夢ある未来を、共に創る」のもと、働き方改革および女性やシニアの活躍をはじめとするダイバーシティ・マネジメントを推進し、多様な人材が活躍し続けられる経営基盤の拡充を進める。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通