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2018年11月19日

【環 境】日本郵船 脱炭素化への挑戦として「NYKスーパーエコシップ2050」を発表


日本郵船グループは船舶の脱炭素化に向けたイノベーションを結集した新コンセプトシップ「NYKスーパーエコシップ2050」を考案した。

NYKスーパーエコシップ2050は、船体重量の軽量化や船型の最適化により船体の摩擦抵抗を低減するほか、燃料電池を利用した電気推進や高効率の推進装置の採用等により、現在運航されている一般的な船舶と比べ70%のエネルギー量削減が可能である。また、太陽光パネルを搭載し、燃料には化石燃料の代わりに再生可能エネルギー由来の水素を使用するため二酸化炭素(CO2)排出ゼロ=ゼロエミッションを実現する。

日本郵船は「NYKスーパーエコシップ2050」のコンセプトに採用した省エネ・温室効果ガス削減技術の開発と継続的な実船採用に向けて今後も取り組み、企業価値・社会価値の持続的創出を目指す。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 環境配慮型輸送用機器【内容】