<< 前のエントリ合通のトップページへ次のエントリ >>
2018年11月06日

【環 境】ヤマハと京大 「森林資源の持続可能性」を共通テーマに包括的研究連携


ヤマハと京都大学は、「森林資源の持続可能性(サステナビリティ)」を共通のテーマとして基礎的な研究を行い、またその成果を社会へ還元することを目的とした包括的研究連携協定を平成30(2018)年10月31日に発表した。

主に楽器の材料となる希少木材の利用効率向上から雇用創出に至るまで、楽器製造で培った木材関係の技術・知見を持つヤマハと、先進的な森林科学分野の研究資源を持つ京都大学が連携することで、循環型エコシステムの実現等に向け学術的なアプローチを行う。

協定期間は平成(2018)年10月1日から3年間で、具体的な研究は同年11月中旬から開始を予定している。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 環境負荷低減【内容】