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2018年11月01日

【物 流】近畿運輸局 近畿初となる可搬式「ナンバー自動読取装置」を使用した街頭検査実施


近畿運輸局管内で可搬式「ナンバー自動読取装置」を導入後、初めてとなる街頭検査を2018(平成30)年10月25日に滋賀県犬上郡で実施し、直接指導・警告する対策を開始した。

検査結果として、可搬式ナンバー自動読取装置による読取台数は878台であり、うち1台について車検切れの運行が判明したためドライバーに対し直接指導・警告を実施した。

街頭検査は、@運行中の自動車の保安基準適合性を確認し、基準不適合車を排除することを目的とし、国土交通省(以下、国交省)が警察等と連携して行う自動車の街頭検査、A路上や駐車場において検査官が自動車の検査を実施し、整備不良車や不正改造車に対し国交省の担当者が整備命令の発令等を行う、B車検切れの車両や自賠責保険切れの車両に対し使用を停止させるとともにドライバーに対しても指導や警告を実施する。これらを踏まえた上で以下の流れで検査は実施される。

(1)走行している車両のナンバープレートを自動で読取
(2)読み取ったナンバーをPCのデータベースにて自動照合。車検切れの場合は警察官に引き込みを依頼
(3)連絡を受けた警察官は数十〜数百m先で当該車両を検査エリアに誘導
(4)検査エリアにおいて自動車検査証を確認し、車検切れが確認された場合には車両の使用を停止かつ警告書を交付

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連