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2018年11月05日

【アジア】UPS アジアで荷物の配達管理サービスの対象地域を拡大

UPSは荷物の配達管理サービス「UPS My Choice」に、新たに96の国と地域を加え、世界で合計112の国と地域に拡大する。同サービスが、アジア太平洋、アフリカ、インド亜大陸、カリブ海、中南米、中東、オセアニア地域で新たに導入され、欧州では、サービス地域が拡大されることで、世界中のより多くの消費者と荷受人が、出荷繁忙期となるホリデーシーズンを前に、荷物の追跡から配達スケジュール管理、配達先変更まで行える機能を利用できるようになる。

アジア太平洋地域では、日本を含む計13市場(※)でUPS My Choiceが新たに導入される。すべてのUPS My Choiceユーザーは、荷物の輸送状況、配達前日通知、配達完了通知をeメールもしくはSMSで受け取ることができる。配達変更オプションが選択可能な地域では、荷物を別の住所に配達するよう指定したり、荷物の留め置き、または配達日の変更を選択することもできる。

今回のサービス地域拡大は、eコマースによる世界およびアジア域内貿易への影響が反映されている。2018年、UPSが実施したEC消費者意識調査『UPS Pulse of the Online Shopper』によると、アジアでは海外の小売業者から買い物をする消費者が増えており、直近3カ月に越境ECで1回以上買い物をしたとの回答が全体の55%に上った。さらに、うち77%がアジアの小売業者から購入したと回答している。

※ 日本、中国、韓国、台湾、マカオ、シンガポール、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:30| アジア