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2018年10月25日

【環 境】日揮 洋上風力発電案件の設計・調達・建設(EPC)プロジェクトに参入


日揮は、中期経営計画「Beyond the Horizon」に掲げている再生可能エネルギー発電分野の事業領域拡大に向けた取り組みの一環として、国内・外で数多く計画されている洋上風力発電案件の設計・調達・建設(EPC)プロジェクトへの参入を目指して専門組織を設置し、本格的な取り組みを開始した。

日本国内では、資源エネルギー庁が2018年7月に公表した第5次エネルギー基本計画において、風力発電分野を日本国内の再生可能エネルギーの主電源の一つとして位置づけており、国内の総発電容量の約1/3に匹敵する9,000万キロワットの潜在性があるとも言われている。加えて日本国内では、これまで主に陸上風力発電が中心でしたが、今後は洋上風力発電の拡大が見込まれ、北海道・東北・九州地方を中心に十数件のプロジェクト計画が存在し、新たな洋上風力発電市場として世界からも注目されている。

また世界においても、風力発電の出力量は、平成29(2017)年末時点の5億3,900万キロワットから、平成34(2022)年には55%増加すると予想されている。

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投稿者:gotsuat 09:50| 環境負荷低減【内容】