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2018年10月09日

【物 流】トラック輸送情報(2018年7月分)


国土交通省は、平成30(2018)年7月度のトラック輸送情報を発表した。
特別積合せ貨物の調査対象24社の当月度の輸送量は、約5,847.7千トン(前月比 約438千トン増、8.1%増・前年同月比 約77千トン増、1.3%増)となった。

平均稼働日は24.1日(前月比 0.7日減、前年同月比 0.2日増)であり、稼働日1日当たりの輸送量は約242.6千トン(前月比 約25千トン増、11.2%増・前年同月比 約1千トン増、0.5%増)となった。

調査対象25社の品目別及び地域別輸送状況については、前月と比較して品目別のトータルで輸送量が変わらないと回答した事業者が多かった。品目ごとに見ると、「機械」や「化学工業品」が工場・生産地からの貨物増、「食料工業品」が工場・生産地及び倉庫から出る貨物増であり、倉庫から出る貨物減及び季節的需要減が「日用品」でみられた。地域別では「関東地方」「北陸信越」「中部」及び「大阪」で貨物増となっている。前年同月との比較では、「農水産品」や「金属製品」、「機械」「化学工業品」「繊維工業品」「食料工業品」「日用品」にて工場・生産地からの倉庫からの貨物増となった。

全国の一般貨物トラック事業者の輸送量は前月比3.8%増、前年同月比3.4%増であった。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連