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2018年10月03日

【物 流】JR貨物 台風24号被害に伴う山陽線でのトラック代行輸送開始


日本貨物鉄道(以下JR貨物)は、2018年9月30日に上陸した台風24号の影響で線路上に土砂が流入し、運転を中止している山陽線岩国駅・新南陽駅間(72.9km)において、運転再開まで1週間以上要するという見通しを受け、同年10月2日から順次トラックによる代行輸送を開始することを決定した。

トラック代行輸送は当面の間、各駅で滞っている貨物の輸送を優先する。「広島貨物ターミナル駅・北九州貨物ターミナル駅間」「広島貨物ターミナル駅・福岡貨物ターミナル駅間」「広島貨物ターミナル駅・新南陽駅間」の3区間で実施し、その前後で貨物列車と接続し、全国各地へ輸送できる体制にする。

3区間における代行輸送の輸送力については、現時点では検討中で、広島と北九州・福岡を結ぶ区間は10月2日から、広島と新南陽間では翌3日以降、準備でき次第開始する。

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投稿者:gotsuat 09:45| 物流事業者