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2018年10月01日

【環 境】ネスレ日本と佐川急便が共同で新・宅配サービス「MACHI ECO便」を開始


ネスレ日本と佐川急便は、人手不足や環境についての問題解決と、地域コミュニティの創出を目指す新・宅配サービス「MACHI ECO便」を平成30(2018)年10月1日に開始する。

「MACHI ECO便」は、各地域の協力者が「ECO HUB(エコハブ)」と呼ばれるストックポイントの役割を担う。サービス利用者は、「近所のECO HUBに商品を取りに行く」か「近所のECO HUBから商品を届けてもらう」のどちらかを選択し、「商品を取りに行く」場合は、商品代金から割引を受けることができる。

一方で、ECO HUB協力者にも手数料を還元する。ECO HUBを拠点とすることで、同じ地域の人と人がつながる、世代の枠をこえた地域のコミュニティの創出を目指す。また、配送荷物をできるだけ1つにまとめて、佐川急便がECO HUBへ配送することにより、トラック輸送した場合よりもCO2排出量の削減を図る。

ECO HUBからのサービス利用者への配達は、原則として徒歩か自転車で行い、段ボールは使用せず、荷物を取りに来るサービス利用者に対してはオリジナルのエコバックを提供する。段ボール資材の使用も削減し、地球にやさしいサービスを提供する。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 物流効率化による環境負荷低減【内容】