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2018年09月28日

【環 境】安藤ハザマ 次世代エネルギープロジェクトに着手


安藤ハザマは、日本が抱えるエネルギー問題の解決に向けた取り組みの一つとして「安藤ハザマ次世代エネルギープロジェクト」に着手する。

安藤ハザマ次世代エネルギープロジェクト」は、2018(平成30)年8月に国交省の「平成30年度第1回サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択されており、また日本ファシリティ・ソリューションと協力して実施している。このプロジェクトで進める次世代エネルギーマネジメントシステムは、次の3つの要素により構成される。

@ 次世代型省CO2コージェネレーションプラントによるエネルギー供給の計画運用マネジメント
A 省エネルギーシステムによるエネルギー需要の計画運用マネジメント
B 自己託送による広域的エネルギー融通マネジメント

この次世代型エネルギーマネジメントシステムが普及した社会は、旧一般電気事業者が供給責任として負担している調整電力が緩和され、系統全体の発電電力について低炭素化が期待できる。

安藤ハザマは、つくば市の「環境未来都市」構想推進協議会や「つくば3Eフォーラム」の「次世代エネルギーシステムタスクフォース」に参画し、低炭素化社会を推進する一員として活動している。安藤ハザマ次世代エネルギープロジェクトでは、さらに「いばらき水素利用促進協議会」とも協調し、社会へ広く情報発信を行う。そしてプロジェクトの推進により、先導的省CO2技術のノウハウを蓄積・検証し、さらに運用・展開することで次世代のエネルギーマネジメントシステムの構築とサステナブルな社会の実現に貢献していく。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 環境負荷低減【内容】