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2018年09月20日

【環 境】昭和シェル石油 関東初となる大型LNGトラックへの燃料供給事業を開始


昭和シェル石油は、京浜トラックターミナルL+CNGステーション(※)で、2018年9月より関東で初めてとなる大型LNGトラックへの燃料供給を開始した。

二酸化炭素や窒素酸化物の排出が少ないLNGトラックは、運輸業界が直面する環境課題解決への貢献が期待されている。加えて、超低温で液化されるLNGはエネルギー密度が高く、従来のCNGトラックでは実現できなかった1回の充填で約1,000km超の長距離走行が可能になると言われており、充填時間も短縮できることから持続可能な次世代車両として注目されている。

昭和シェル石油は当該ステーションの運営者として、環境省の「CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」のひとつである「大型LNG トラックおよび最適燃料充填インフラの開発・実証事業」の実証走行試験に使用される大型LNGトラックへ燃料供給を行い、供給実績データなどを提供することで東京-大阪間の実証走行試験に協力する。


※ 京浜トラックターミナルL+CNGステーション
従来行っていたCNG(圧縮天然ガス)の供給に加え、2018年9月からLNG(液化天然ガス)の供給を開始した。名称のLはLNGから。所在地:東京都大田区平和島2-1-1

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:25| 企業の取り組み【機関】