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2018年08月08日

【物 流】国交省 トラック輸送情報(平成30年5月分)


国土交通省は2018(平成30)年5月度のトラック輸送情報を発表した。

特別積み合せ貨物の調査対象24社の輸送量は約5,220千トン(前月比 約278千トン減、5.1%減・前年同月比 約17千トン増、0.3%増)となった。

平均稼働日は23.1日(前月比 0.2日減、前年同月比 0.4日増)であり、稼働1日あたりの輸送量は約226千トン(前月比 約10千トン減、4.2%減・前年同月比 約3千トン減、1.4%減)となっている。

調査対象25社の品目別および地域別輸送状況を前月と比較すると「その他」以外で輸送量が減少したと回答した事業者が多く、品目ごとでは「農水産品」や「化学工業品」、「繊維工業品」等が工場・生産地からの貨物減となり、商社・問屋からの貨物減は「日用品」、季節的需要減が「機械」、「化学工業品」や「食料工業品」等でみられた。地域別では「北海道」、「九州」のみ前月比で貨物増となっている。前年同月と比較すると「金属製品」や「機械」が工場・生産地に加えて倉庫から出る貨物増となっている。 

全国の一般貨物トラック事業者の輸送量は前月比0.8%増、前年同月比3.5%増であった。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連