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2018年08月08日

【流 通】「Shibafull(しばふる)」プロジェクトで生産された芝生が初出荷


Hondaが2018年1月よりロボット芝刈機「Miimo(ミーモ)」の貸与を通して協力しているSC鳥取の芝生生産・芝生化事業「Shibafull(しばふる)プロジェクト」(※)において、生産した芝生の初出荷と納入が行われた。

今回の芝生の納入先は、鳥取県境港市にある「つばさ保育園」で、しばふるプロジェクトで生産された芝生によって約400平方mの園庭を芝生化した。芝生の出荷と園庭への敷き詰め作業は、日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)に所属するガイナーレ鳥取を運営するSC鳥取の従業員に加えて、ガイナーレ鳥取の所属選手や園児の保護者も参加して行われた。また、つばさ保育園では芝生管理にHondaロボット芝刈機のMiimoも導入し、管理の簡素化と園庭の芝生化の両立を実現した。

※Shibafull(しばふる)プロジェクト
Jリーグ所属のプロサッカーチーム「ガイナーレ鳥取(運営会社:SC鳥取)」が推進する地域課題解決型プロジェクト。ガイナーレ鳥取がプロジェクトパートナーや、自治体(米子市)と連携・協力し、芝生の生産、管理、販売を推進する。“芝生のみどりで、住む人、来る人みんなを笑顔で満たす街づくり”をキーワードに、プロサッカークラブの運営で培った芝生の生産ノウハウや地域特徴を活かし、地域課題(耕作放棄地)の解消、地域活性化や、プロジェクトをきっかけとした日本の芝生文化の醸成への貢献が期待されている

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:40| 流通