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2018年07月06日

【知 識】日本ユニシスと北大 ペーパーマイクロチップ技術を用いた乳牛妊娠効率化を支援


日本ユニシスと北海道大学ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点は、両者が保有する「画像解析技術」と「ペーパーマイクロチップ技術」を活用し、酪農現場における乳牛の周産期(発情、妊娠)を手軽に、早く、高精度に分析する共同研究を開始した。

繁殖は酪農経営を支える生産基盤であり、繁殖成績の低下は経済的な損失を招き、酪農経営に多大な影響を及ぼす。今回の共同研究は北海道の実際の農場を実証フィールドにすることで、飼料抑制による酪農現場の負荷軽減や妊娠効率化の検証と、研究結果から酪農現場の実運用に則ったサービス展開による社会実装を目指す。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:35| 知識