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2018年07月04日

【環 境】NEDO 地熱発電開発で実施可能な環境・景観配慮手法のマニュアルを公表


NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、平成30(2018)年7月2日、地熱発電導入事業者向けに自然環境・風致景観への配慮手法具体化のための「自然環境・風致景観配慮マニュアル」と「配慮手法パタン参考集」を公表した。

世界第3位の地熱資源を持つと言われている日本では、自然環境改変行為を制限されている国立・国定公園内にその約8割が存在することにより、地熱発電設備

導入のために自然環境や風致景観及び公園利用への影響を最小限に留めるにはどのような技術や手法をとればよいかが課題となっていた。

同機構は、地熱発電導入を検討する事業者へ同マニュアルを普及することで、地熱発電導入の円滑化・加速化を目指す。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 環境配慮型施設・設備【内容】