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2018年06月29日

【環 境】日本郵船 温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得


日本郵船が設定した温室効果ガス(GHG:Greenhouse Gases)排出の削減目標が、SBT(Science Based Targets)イニシアチブから、科学的根拠に基づく目標として認定を取得した。今後は、この目標達成のため、海陸関係者が一体となり、運航データ等を活用して環境分野における新たな価値創造等に取り組む。

ESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みを評価する投資家が増加する中、同社は2018(平成30)年3月に発表した新中期経営計画“Staying Ahead 2022 with Digitalization and Green”でESGの観点を取り込むことで企業価値と社会価値の持続的な発展と成長を牽引する目標を掲げた。

GHG排出削減目標として『スコープ1におけるトン・キロメートル当たりのGHG排出量を2015年比、2030年までに30%削減、2050年までに50%削減』をSBTイニシアチブに提出し、審査を経て、今般の認定に至った。               
ハードウェアの技術開発やデジタルゼーション進展より、見える化・効率化・最適化に取り組み、配船、運航や荷役効率の向上、ゼロダウンタイムの実現により、GHG排出量の削減に取り組む。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:50| 表彰・認証取得関係【内容】