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2018年06月18日

【物 流】国交省 平成29年度航空輸送統計概況を発表


国土交通省(国交省)は、平成29(2017)年度の航空輸送統計概況を発表した。

国内定期航空における貨物輸送量は、90万4,327トン(対前年比0.6%減)、9億6,947万トンキロ(同比1.0%増)であった。

路線別の貨物輸送では、幹線が67万4,118トン(同比0.2%減)、7億5,667万トンキロ(同比1.6%増)。ローカル線が23万209トン(同比1.7%減)、2億1,280万トンキロ(同比0.8%減)となった。

トンベースでの上位路線としては、東京(羽田)−新千歳で16万7,043トン(同比3.4%減)、東京(羽田)−福岡で16万2,498トン(同比増減なし)、東京(羽田)−沖縄(那覇)で13万5,298トン(同比1.9%増)となった。

国際航空の貨物輸送量は、176万3,226トン(同比10.0%増)、98億2,869万トンキロ(同比12.0%増)であった。

トンベースで見た方面別の貨物輸送実績では、その他アジア(中国・韓国以外の路線。台湾は含む)で62万3,487トン(同比8.6%増)、米大陸で44万9,729トン(同比8.2%増)、中国で38万487トン(同比13.2%増)となった。

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投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連