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2018年06月05日

【物 流】国交省 航空輸送統計速報(2018年3月分)


国土交通省は、平成30(2018)年3月分の航空輸送統計速報を発表した。

国内定期航空における貨物輸送量は、77,454トン(前年同月比5.5%減)、83,732千トンキロ(同比5.8%減)であった。超過手荷物・郵便物を含めた合計では、86,301トン(同比4.9%減)、92,757千トンキロ(同比5.1%減)となった。なお、重量利用率は54.2%であった。

路線別の貨物輸送では、幹線の合計が56,809トン(同比5.8%減)であり、前年同月と比較して最も貨物重量が増加したのは、新千歳‐沖縄(那覇)間の38トン(同比26.6%増)であった。
 
国際航空の貨物輸送量は、154,296トン(同比1.7%減)、864,582千トンキロ(同比0.4%増)であった。超過手荷物・郵便物を含めた合計では、164,533トン(同比1.4%減)、908,865千トンキロ(同比0.4%増)であった。重量利用率は76.8%であった。

方面別で見た貨物輸送実績では、その他アジア(中国・韓国以外の路線。台湾含む)が最も多く、56,490トン(同比1.5%減)であった。また、前年同月比が最も増加したのはオセアニア方面(オーストラリア・ニュージーランド等の路線)となり、1,524トン(同比30.8%増)であった。

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投稿者:gotsuat 09:45| 行政関連