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2018年05月24日

【物 流】内航船舶輸送統計月報(平成30年2月)


国土交通省は平成30(2018)年2月の内航船舶輸送統計月報の概要を公表した。

総輸送量は28,843千トン(前年同月比4.7%減)、14,515百万トンキロ(同比2.7%減)であり、コンテナ及びシャーシ扱いの輸送量は、1,520千トン、379千トンであった。

主要10品目における品目別概要は、トンベースで「鉄鋼」、「重油」、「石灰石」の3品目が対前年同月から増加した。詳細は下記の通りである。※()内は対前年同月比。

「砂利・砂・石材」1,583千トン(12.6%減)、426百万トンキロ(24.4%減)
「石灰石」2,740千トン(4.2%増)、1,049百万トンキロ(4.1%増)
「セメント」2,726千トン(7.0%減)、1,367百万トンキロ(6.5%減)
「鉄鋼」3,710千トン(11.6%増)、1,807百万トンキロ(12.2%増)
「石炭」1,103千トン(20.1%減)、207百万トンキロ(10.1%増)
「原油」1,812千トン(25.5%減)、1,499百万トンキロ(14.3%減)
「重油」1,736千トン(7.7%増)、862百万トンキロ(7.6%増)
「揮発油」3,173千トン(4.9%減)、1,611百万トンキロ(1.4%減)
「その他の石油及び石油製品」1,188千トン(1.7%減)、634百万トンキロ(2.3%減)
「化学薬品」1,841千トン(1.9%減)、849百万トンキロ(増減なし)

輸送効率は、合計で42.4%であり、用途別では貨物船は42.7%、油送船は41.6%であった。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 物流事業者