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2018年05月22日

【物 流】全ト協 平成30年度中小トラック運送事業者のための「経営診断事業」実施


全日本トラック協会は平成30(2018)年度中小トラック運送事業者のための「経営診断事業」実施。

全ト協では様々な経営課題を抱える会員事業者の相談ニーズに対応するため、全ト協または各都道府県トラック協会が推薦する中小企業診断士等による「総合的な経営診断(ステップ1)」、その結果をベースに希望事業者を対象に経営改善に係る助言を行う「経営改善相談(ステップ2)」を実施する。

「ステップ1」と「ステップ2」は同時に申込申請が可能で、全ト協は会員事業者を対象に予算額310万円の範囲で診断費用の一部を助成する。各ステップの診断費用は「ステップ1」が16万円、「ステップ2」が5万円で、このうち「ステップ1」は同協会が診断費用の2分の1に当たる8万円を助成し、「ステップ2」については2万円を助成する。

また、安全性優良事業所に当たるGマーク取得事業者については、上記と異なり「ステップ1」については10万円、「ステップ2」は3万円の助成が適用される。なお、各都道府県トラック協会による任意で協調助成する。実施期間は、平成30(2018)年6月1日から平成31(2019)年2月28日までとなっている。

※ 製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です

投稿者:gotsuat 09:45| 物流事業者