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2018年05月17日

【物 流】航空輸送統計速報(平成30年2月分)


国土交通省は、平成30(2018)年2月分の航空輸送統計速報を発表した。
 
国内定期航空における貨物輸送量は、62,381トン(前年同月比7.4%減)、66,454千トンキロ(同比8.2%減)であった。超過手荷物・郵便物を含めた合計では、69,972トン(同比6.7%減)、74,062千トンキロ(同比7.6%減)となった。なお、重量利用率は51.7%であった。
路線別の貨物輸送では、幹線の合計が45,619トン(7.5%減)であり、前年同月と比較して最も貨物重量が増加したのは、大阪‐新千歳間で542トン(17.5%増)であった。

 国際航空輸送では、124,241トン(同比6.7%増)、730,402千トンキロ(同比11.1%増)となった。超過手荷物・郵便物を含めた合計では、132,496トン(同比6.1%増)、766,076千トンキロ(同比10.6%増)となった。なお、重量利用率は74.8%であった。
方面別で見た貨物輸送実績では、その他アジア(中国・韓国以外の路線。台湾はその他アジアに含む)への輸送が最も多く、43,819トン(0.4%減)であった。また、前年同月比が最も増加したのはハワイ・グアム等の太平洋方面の路線で、2,546トン(21.1%増)となった。

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投稿者:gotsuat 10:04| 行政関連